経験者が語る家庭教師のアルバイトの実態

実際に学生時代に家庭教師のアルバイトを経験して感じたこと、体験談を紹介します

家庭教師は時間的にはフルタイムで8時間働くような労働形態でないためにアルバイトというパターンが多くを占めていると思います。

そういうことから家庭教師の人物をイメージすると大学生などの学生が教えるというのが一般的なイメージだと思いますが、だいたいそれで合っていると思います。

私自身も学生の頃にアルバイトとして家庭教師をしていたので時給のいいアルバイトでした。

しかし最近の大学生は学力も差があるので低い学力の大学生も存在するので、そういった学生は家庭教師のアルバイトは元々やらないかと思います。

実績のある家庭教師のエントリといった家庭教師センターを見ても、有名大学や学力が高いといわれている大学生が多いように思います。

そういった大学生のアルバイト家庭教師が多い一方で、私が予備校時代に予備校の先生から聞いたアルバイト家庭教師は大学生ではありませんでした。

それはずばり予備校の先生がアルバイトで家庭教師をしたことがあるという話でした。

予備校の先生をマンツーマンで家庭教師につけるというのは学生アルバイトとも時給がかなり違い高額だという話でした。

やはりかなり裕福な家庭の子供の家庭教師だったらしく、アルバイトというイメージの時給ではなかったそうです。

学校の先生は公務員になるので基本はアルバイトで家庭教師はすることはないと思います。

また変ったアルバイト家庭教師として美術系大学受験を目指す生徒を教えたという友人もいてそれはやはりデッサンや絵画のアドバイスなどをしていたようです。

Comments are closed.